荒熊神社  概略 / 逸話 / 環境 / 祭神 / 祈願目 / 神前結婚式 / 年間神事 / ぽっくり弘法大師
  おきょうさま・土浪地蔵尊 / 宮司あいさつ/ 住所 / 交通案内
 
縁結びの神 荒熊神社

 国道247号線沿い、山海の小高い丘の山頂に荒熊大神が鎮座されています。参道には 信者が奉納した数多くの赤い鳥居と灯篭が連なっています。紀伊半島、神島、渥美半島が眺められる伊勢湾の風景は 誠に 素晴らしく心が洗われる思いがします。特に四季の移り変わりは味わい深いものがあり、自然に囲まれた静寂な雰囲気の中で参拝すれば必ず、すがすがしい思いになる神社です。

    商売繁盛・事業繁栄・縁結びの神

      荒熊神社

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概 略

 国道247号線沿い、山海の里に小高い丘がある。その山頂に荒熊神社が鎮座されています。
 荒熊大神は、伏見稲荷大社の奥の宮にある熊鷹池に鎮座される熊鷹大神の霊場において修行を積み十万巻以上の心経の功徳によって、大いなる神力を会得されました。
 因縁、自我、霊の災いなどによって苦しみ、悩んでいる者を哀れに思い、助け救おうとこの地に鎮座された大神です。

赤い鳥居
赤い鳥居と本殿

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逸 話

(商売繁盛)
 染色を商いとする大西という人が藍色を出すための染料の調合がうまくいかず悩み苦しんでいました。そこで一心に大神に教えをこうたところ、大神より染料の調合の仕方のお告げを受けました。お告げのごとく染められた素晴らしい藍色を作ることができ、そのふぉ、商売もますます繁盛しました。
(天災除け)
  平成23年2月28日 不動明王供養祭の天災除護摩焚きを務めた後に大神より「荒熊信者諸人たちの住むこの地ではないが日本に大きな災害が来る。」とお告げがありました。その10日後に東北地方で大地震があり、大神の教えに驚きました。また、大神より「この地に天災が来るときは1週間から10日前には必ず教える。」と告げられています。
(縁結び)
 良縁を望む方が神社に参拝し、縁結びの鈴に祈願・絵馬を奉納したところ、良き伴侶に巡り合うことが出来ました。その後に荒熊大神の御前にて十二単・狩衣の衣装で結婚式を執り行うことになりました。
(病気平癒)
 参道の赤い鳥居にさそわれて荒熊神社に登り難病に苦しむ人、手術を受けねばならない人達が一心に祈願を致し大神のお告げを賜り手術成功のお守りを身に付け手術を受けたら医師が驚くほどすばらしく成功なされて全快し喜んで参拝される人達が多く神社に登るようになりました。

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環 境

 神社が近くなると赤い鳥居が見えてきます。神社周囲は多くの木々に囲まれ、厳かな雰囲気です。
 ここには大きなヤマモモの木をはじめ縁結びの椿などが生えており、昔、修験者がここで千本の護摩を焚き、この地を清めた後、宮柱を建て、荒熊大神を鎮め、荒熊神社としました。
 神社に上る参道は信者から奉納された赤い鳥居が連なっています。赤い鳥居を頭上に伊勢湾の景色を眺めながら上る気持ちは格別です。

伊勢湾1  伊勢湾2 
神事に仕える巫女

元旦の初日の出の様子

伊勢湾1  伊勢湾2 
赤い鳥居を頭上に、伊勢湾の景色を眺める。

振り返ると、伊勢湾を一望できる。

赤い灯籠
国道247号線から赤い鳥居の連なりが見える。

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祭 神 本 殿
 荒熊大神(あらくま)
 熊鷹大神(くまたか)
 長者合槌命(ちょうじゃあいづちのみこと)

別 社
 天照大神(あまてらす)
 多賀大神(たが)
 翁 大神(おきな)
 緒畑大神(おばた)
 大杉大神(おおすぎ)
 金毘羅大権現(こんぴら)
 白岩龍神(はくがんりゅうじん)
 金剣龍大神(きんりゅう)
 興津彦大神(おくつひこ)
 御式大神(おんしき)
 仲見大神(ちゅうけん)
 弘明之命(こうめいのみこと)
 弘安霊神(ひろやすれいじん)

別社
別社

 眷属として、「ぽっくり弘法大師」、「不動明王」が弘法の社に祀られています。
同じく病気平癒にご利益が大きい「おきょうさま」、「土浪地蔵尊」が神社参道に祀られています。

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祈 願 目

商売繁盛、縁結び、家内安全、病気平癒、交通安全
大漁満足、五穀豊穣、進学成就、悩み事困りごと

荒熊神社参拝の心得
(例祭、大祭の式典の前に必ず参加者全員で唱える。)

敬 謝
 1,謹みてしるし明けき大神の霊徳を感謝し奉る
 1,謹みてめぐみ深き父母の慈恩を感謝し奉る
 1,謹みてつくるなき大衆の恩恵を感謝し奉る

誓 い
 1,我等の信仰は非行悪言をつつしみ己を完成するにあり
 1,我等の信仰は真実誠心をもって世に尽くす人となるにあり
 1,我等の信仰は荒熊大神より御力を戴きて強き信念を確立するにあり

縁結びの椿
縁結びの椿 

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神前結婚式

 

神前結婚式
神前結婚式

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年間祭事
月並祭(例祭)
元旦祭

どんど祭

毎月11日
1月1日
1月2日、1月3日
1月11日

午前11時
午前11時と午後2時
午前11時
午前11時(古いお札や注連縄を焼納)

五 大 祭
節分祭(厄除け大護摩供養)
初午春の大祭(大護摩供養)
大祓
山の子秋の大祭(大護摩供養)
大祓
2月3日
3月第4日曜日
6月30日
11月第1日曜日
12月28日

午前11時
午前11時
午後1時
午前11時
午後1時

眷属として
「ぽっくり弘法大師供養祭」 毎月21日 午後1時 (弘法の社・神山ふもと)
「不動明王供養祭」「災い除け護摩供養祭」 毎月28日 午後1時 (弘法の社・神山ふもと)

他 車祓い、地鎮祭などすべての神事を承ります。

※祈祷、相談等される方は必ず、電話にてご予約願います。

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ぽっくり弘法大師

ぽっくり弘法大師
 年代は古くて定かではないが、名古屋市緑区大高町の呉服屋に弘法大師の信仰が厚いおばあさんがいました。おばあさんが、四国の善通寺より弘法大師を迎えおまつりしたところ大変なご利益をいただき、 弘法大師を心から信仰していました。そのご利益に感謝しながら日々暮らしていたおばあさんは自分の命が尽きることを悟り、弘法大師の行く末を案じ、弘法大師を腕 に抱き、荒熊神社を訪れ、そのお守りをお願いしました。「ぽっくり弘法大師」という名の由来は、弘法大師のお守りをお願いした呉服屋のおばあさんが、ぽっくりと安らかな往生を遂げられたのが由来です。

不動明王
 不動明王は、厳しいけれども心を入れ替え精進する者に対して、救済の手を差し伸べる慈愛に満ちた明王です。
(ご利益)交通安全・家内安全・商売繁盛・病気平癒など


ぽっくり弘法大師
ぽっくり弘法大師3体

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おきょうさま

土浪地蔵尊

おきょうさま
 昔、山海高座におきょうさまと呼ばれるお坊様がおられました。この方は山海の家々をまわられ病気や災難を除かれて、村人を助けながら千体の経文を石に書かれて世を去りその後に、土浪地蔵尊とともに祀られました。時代の変化とともに忘れられ六十八年も土の中に埋まっていました。今回、世に出すことができ、神社に祀ることになりました。一心に水と線香を供えてお参りください。病気平癒に不思議なご利益を頂けます。
土浪地蔵尊
 水子や十歳にもならない幼子をお守りくださる地蔵尊です。

おきょうさま
おきょうさまと土浪地蔵尊

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宮司あいさつ
  私は荒熊神社の宮司で清水照子といいます。今年で90才(大正15年生まれ)となりました。36才の時より荒熊大神に仕えて54年に なりますが、日々神霊の偉大な神力を身にしみて感じています。 私が最近体験した偉大な神力の一つをここに紹介させていただきます。
 77才の10月に私は足がしびれて立つことも歩くこともできなくなりました。ある病院で 診てもらうと腰部狭窄症という診断でした。手術すると歩けなくなるとも言われ、薬と点滴だけの治療 を7年間続けましたが、平成20年6月のはじめに両足のしびれがひどくなりとうとう倒れてしまったのです。6月2日に愛知医大に行き、診察を受けました。診断は、腰と脊椎の狭窄症で手術が必要であり、驚いたことにはこのままにしておくと機能 障害が悪化する可能性があるとのことでした。
 そこで、手術を受けようと決心して、6月12日には何の苦しみも痛みもなく無事に手術を終えることが できました。その後3週間で退院できたことは、荒熊大神の神力とお医者様の確かな手術のお力のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。立って歩くことができ、祈祷もでき、荒熊大神に仕えることの喜び を心から感じています。
 病気を治すには、先ずは神力を心の底から信じ、自分の心を正しい心に変えることです。しかし、神力を信じるだけでは、病気は 治りません。お医者様の力を借りることも神力を信じることと同じくらい大切です。神力を信じること、お医者様を信頼すること、そして何よりも治ろうとする強い意志を持つことが大切です。荒熊大神の神力を信じ、手術に成功した方から、喜びと感謝の報告をたくさんいただいております。 私も病気平癒の喜びを忘れぬようにして命のある限り、大神に世の人々の幸せを祈り続ける覚悟でございます。 多くの参拝の皆様が、荒熊神社神前にて心を清めていただき大神の神力を感じていただくことをお待ちしております。

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住 所 ぽっくり弘法大師の社
郵便番号:
470-3322
  愛知県知多郡南知多町山海高座10番地
電     話: 0569-64-1828
F   A   X: 0569-64-1313
※祈祷、相談等される方は必ず、電話にて予約願います。

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交通案内

名古屋駅より名鉄知多新線に乗り、内海で下車し、海っこバス師崎港行きに乗り、山海バス停下車徒歩約5分です。
お車の場合は、知多半島道路南知多インターで降り内海経由でお越しください。

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